より緑色です!
11月とは思えない寒さが続いております。外に出るときは超防寒はもちろんのこと「やるぞ〜」という強い気持ちが必要です。
そんな中、ようやく「枝豆大豆」の選別作業をしました。今年は秋にひと工夫した甲斐があり、より緑色が残っていていい出来栄えです。おまけに作業も簡単で、午後からはすぐにお届けできると思っていましたが、「お父さんこんな小さい豆を選んでいたら日が暮れるわ」と母が言うので、よ〜くお豆を見ると、「小さいもの」「ゴミ」「変な形のもの」がたくさん入っていて、母の言葉に納得。
それでも少しでも早くと思い、家の中で作業をしていたら、父が「ふるい」(網目状になっているもの)を外で一所懸命かけてきたようで「ちょっと豆がきれいになったぞ〜〜」と。
みんなで見てみるとたいしてきれいでなかったけど「寒い中頑張ってきたから」と思いながら楽しく作業をしました。これからどんどんペースアップしていきます。
おかげさまで今年の作業もひととおり終わりまして、子供たちと過ごす時間が増えています。長男5歳は、絵を描くこととお料理が好きで、双子たちはパズルと粘土が好きです。忙しいときは、病気にもならず保育園も皆勤賞、大人たちに余裕ができてきたのは彼らもわかるようで夏の間はしなかった甘え方をみせることもあります。今は「きいてやるよ。なんでもきいてやるよ」という気持ちです。
雪少なめ、風強いという一番寒さが身にしみるお天気が続いております。そんななか今日は小麦粉とじゃがいもを美味しく召し上がっていただくご提案をということで「じゃがいもチャパティ」の撮影と試作の最終作業。朝から妻が張り切って台所をかけまわっていたので、手伝いをと思っていたら「この小麦粉50gで計って〜〜」「これ写真撮って〜〜」と歯切れのいい声が聞こえるので、一所懸命お供をしました。
ふと、窓の外に眼をやると、しんしんと雪が降り積もり、寒さも一段と厳しくなってきました。こちら北海道では、まちがいなく、「ホワイトクリスマス」となりそうです。子供たちとの会話にも、「サンタさんくるかな〜」という話題が多くなってきました。もうすぐクリスマスですね。