11月とは思えない寒さが続いております。外に出るときは超防寒はもちろんのこと「やるぞ〜」という強い気持ちが必要です。
そんな中、ようやく「枝豆大豆」の選別作業をしました。今年は秋にひと工夫した甲斐があり、より緑色が残っていていい出来栄えです。おまけに作業も簡単で、午後からはすぐにお届けできると思っていましたが、「お父さんこんな小さい豆を選んでいたら日が暮れるわ」と母が言うので、よ〜くお豆を見ると、「小さいもの」「ゴミ」「変な形のもの」がたくさん入っていて、母の言葉に納得。
それでも少しでも早くと思い、家の中で作業をしていたら、父が「ふるい」(網目状になっているもの)を外で一所懸命かけてきたようで「ちょっと豆がきれいになったぞ〜〜」と。
みんなで見てみるとたいしてきれいでなかったけど「寒い中頑張ってきたから」と思いながら楽しく作業をしました。これからどんどんペースアップしていきます。