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2008年02月 アーカイブ

2008年02月03日

13002.jpgこちらは、寒い毎日が続いています。なんだか今年は寒い気がするなぁ・・・と、年末あたりから思ってはいましたが、「気がする」のではなく、確実に、ここ10年弱の間(私がこちらに嫁いで以来)では一番、寒いです。関東でも、今日はだいぶ雪が降ったようですね。「雪」に慣れない土地では、交通事情などそれはもう大変だったようで、実家の父や東京の友達からも、悲鳴にも似たような声が届いていました。
さて、我が家では、只今「大豆」が大流行中なのですが、先月、年末年始に実家に行って時のこと、改めて大豆の旨さに魅せられてしまう出来事がありました。
実家には、外付けの「釜」が二つあり、それで蒸かすお赤飯や混ぜご飯が、親戚等が集まるときの定番メニューです。私の記憶にも「祖母の味」「母の味」として色濃く刻まれているのですが、その「釜」で、お正月、母が我が家の大豆を蒸かしてくれました。ゆで上がりまでの、見張り番を言いつけられた私は、ゆで上がった時の、そのふっくら艶やかな姿を目の当たりにし、我慢しきれず、猫舌なのも忘れて、急いでひと口。またひと口。
その美味さといったらありません!!それから、私の中で大豆がまた急浮上してきて、毎日のように、あれこれと料理し、楽しんでいる次第です。最近わかってきたことは、気持ち多めにゆでた方が、より豆の甘みを感じられるかなということ。ゆでた大豆は、めんつゆ漬けにして常備しておき、サラダに煮豆にカレーに・・・と楽しみます。子供たちも、大好きですし、健康的で何よりです。(千春)


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2008年02月04日

鬼がきた〜!

200401.jpg昨日は節分でした。子供たちが保育園で作ってきた鬼のお面を大人がかぶり、鬼になりました。「ピンポーン」。家のチャイムが鳴ると、玄関から鬼さん登場。「悪い子はおらんかな〜〜っ」子供たちの表情がひきつりました。手渡された豆を力いっぱい投げつけて、抗戦します。腰がひけ、へっぴり腰の子もいました。
「よくよく見ると、じいちゃんとパパなんだ」と分かってからは鬼にじゃれついていましたが、大部分は緊張した面持ちで、まじめに鬼と戦っていた子供たちでした。(則子)

2008年02月08日

雪の灯ろう

020701.jpg子供たちが通う保育園の玄関先、みんなで作った「色雪玉」や「バケツ氷」の灯籠に、夕方には灯がともって、それはそれは幻想的な雰囲気が漂っていました。普段は「寒い、寒い、あぁ寒い。」と、寒いことは嫌なこと・・・みたいなことばかり言っている私ですが、寒いからこそ味わえる、こんな幸せを見つけることができた夕暮れでした。子供たちも「綺麗だね〜」と一同しばし鑑賞。
と突然、「ハッピーバースデー トゥーユー」いきなり三男が歌いだし、園長先生が灯してくれた傍から、ご丁寧に息を吹きかけて消してくれたものですから、こちらは大慌て。束の間の夢ごこちタイムでした(笑)


2008年02月14日

命がけのお迎え

021401.jpg甘かった・・・。
自分たちの「読み」の甘さを痛感させられた、本日の保育園への「お迎え」でした。
こちら北海道は、きのうから最悪の天気。今日なんて、お昼あたりから、一寸先も見えないほどの、猛吹雪。まだ、きのうの方がましだった・・・、なんて嘆いている場合じゃない!!
これから、愛する息子たちを、保育園に迎えに行かなくては。
どうにかよいタイミングを見計らってゆかなくては。
決死の覚悟で車を走らせた、私たちおバカ夫婦でしたが、なんとか無事に任務を終え、ホッと胸をなでおろすのでした。「助かったな」「そうだね」とお互い目で会話。
北国の恐ろしさを体感しましたので、今後は、天気を読む力を、夫婦ともども磨いてゆきたいと思います。職業柄、天気は最も重要ですから。

2008年02月24日

冬の暮らし〜その1〜

224.jpg昨日からの猛吹雪・嵐で春がちょっと遠くなった気がしますが、日が長くなってきたのは、なにより嬉しいことです。

さて、3月より「ホームページ」をお買い物しやすくをモットーに制作しています。一生懸命やっていますが、「ここは??」なんてところがあるかもしれません。その際は、ご連絡をいただけると大変有り難いです。

そういった意味で気持ちをフレッシュにすべく、今日はみんなで髪切。双子の髪が瓜二つにならなかったのが残念でしたが、すっきりしました。

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