« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »

2008年03月 アーカイブ

2008年03月05日

北海道もそれなりに

030401.jpg先日までは、北海道の冬の厳しさをまたまた痛感していました。とにかく雪、雪、雪で「家まで帰ってこられなかった」「タクシーに乗ったが道がないので途中で降ろされた〜」「牛のヨダレがつららになっていた」など通常では考えられない話ばかりを聞きました。

それでもようやく今週から、寒さもやわらぎ、雪も降らないのでどんどん春に近づいている感じです。畑では早く雪がなくなるように「融雪剤」をまき、お家では「これ、いつ頃収穫できるんだ?7月かい8月かい?」「このおイモはどのくらいまこうか(種芋を)」など作物のほうの計画も本格化してきています。

2008年03月21日

坊ちゃん

0321.jpg雪がとけてきて、やっと路面が見えてきました。耳を澄ますと、ぽとんぽとんという雪どけの音が、どこからともなく聞こえてきます。いよいよ今年の作付け計画などが佳境に入ってきました。今日は、坊ちゃんかぼちゃを生み出した親である「みかど協和種苗」さんの方たちから、坊ちゃん作りについて、教えていただきました。写真の皆の顔が深刻なのは、ひとつの言葉も聞き漏らさないぞ〜!という熱意のあらわれでして、去年、一昨年、、の自分の経験と照らし合わせて、原理を理解しようとしていました。皆、自分の疑問が解決できて、よし今年もいい坊ちゃんを作るぞと気持ちが晴れ晴れしました。あとは天候です。

2008年03月22日

雪解けの喜び

080322_163000.jpg太陽の光、道路のアスファルトの出現、春の足音がすぐそこまで近づいているのを感じます。
東京や茨城に居る頃は、「春」といえば、梅。桜。でも北海道の春は、やっぱり、この「雪解け」です。道路のアスファルトが見えてきて、歩道が姿を現せば、心躍るようなウキウキした気持ちの高鳴りを押さえずにはいられません。
大人がそうなんですから、子供はなおさらなのでしょう。ご覧のように、三輪車に乗って、鼻歌まじりにこぎ続けるご機嫌君。付き合うこちらもニッコリ笑顔になります。

2008年03月25日

春作業

302501.jpgお天気もよく、マンホールにどっ〜〜と水が流れ込む音は本当に心地よいものです。
そんななか先日より、ようやく農作業がはじまりました。今日はハウスのビニールかけをしましたが、風が強くなって、ビニールが飛んでいくような「波乱」もなく、たんたんと作業は続き終了しました。

春は1年で1日、2日しかしないという限定的な作業が多いので、自分の頭とパソコンにしっかり「記憶」しながら、1日1日を大事にすごしていきたいです。


2008年03月30日

麦は強い

330jpg今日は久々に春らしいお天気でした。もうすぐ4月になるので、いつからトラクターで作業できるか?を確かめるべく近頃は毎日畑に「偵察」に行っています。

写真の土の上に「もやし」のように見えるのは、小麦(ハルユタカ)です。この小麦は、根雪になる直前にまいたものなんですが、長い間雪の下で生活をし、春になると立ち上がり、後に緑色に色づいてくるので、麦の生命力はすごいんだな〜といつも感心させられます。

今年は雪解けが順調で、畑も乾いてきているので、ひょっとするとアスパラ第1号は、5月上旬?という気もしています。(気候の変化で年々早くなっているような気がします)


About 2008年03月

2008年03月にブログ「春夏秋菜blog〜千春の写真日記〜」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年02月です。

次のアーカイブは2008年04月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34