先日までは、北海道の冬の厳しさをまたまた痛感していました。とにかく雪、雪、雪で「家まで帰ってこられなかった」「タクシーに乗ったが道がないので途中で降ろされた〜」「牛のヨダレがつららになっていた」など通常では考えられない話ばかりを聞きました。
それでもようやく今週から、寒さもやわらぎ、雪も降らないのでどんどん春に近づいている感じです。畑では早く雪がなくなるように「融雪剤」をまき、お家では「これ、いつ頃収穫できるんだ?7月かい8月かい?」「このおイモはどのくらいまこうか(種芋を)」など作物のほうの計画も本格化してきています。