種芋が届きました
4月に入り、雪の降る日があるかと思えば、小鳥がさえずるうららかな日もある北海道です。昨日は、いよいよ今年の種芋をビニールハウスの中に運び入れました。これから芽を出してゆき、種芋のサイズによってはほどよい大きさに切ったのち、土の中に埋められてゆきます。
弟は「冬の間雪かきしてたから、そんなに腰が痛くなかった!」
おばたちは「肉ついてるから寒くないわ!」と、みんな久しぶりの仕事にいきいきとしていました。
昨年は仁王立ちしていた父も、今年は20キロのミニコンテナをいくつか移動させたりしていました。(写真の袋、箱の中に種芋が入っています)
2008年度の「春夏秋菜セット」「グリーンアスパラガス」などの承り開始は、4月15日〜を予定しております。もう少しお待ちください。
今日は曇りがちでしたが、このところ4月にしては、考えられないぐらい暖かな日が続いていまして、作業はすこぶる順調です。そのおかげで、今年のじゃがいもを作る畑が、いつもの年よりも2週間も早く出来上がってしまいました。父は「4月にしては、風がなまあたたかいから、今年はなんでも早いぞ」と言っています。
昨日は晴天で、男衆で力を合わせてハウス作りをしました。これで「ミニトマト」専用ハウスが3棟目になるのですが、作る身としては、「何かあったら?」といつも考えていたので、単純に量が増えるという事は気持ちに余裕がでます。なによりのプレゼントという感じです。
日曜日だったので、うちのわんぱく3人衆でした。見るもの触るものに興奮し、特に土の中の「ミミズ」がお気に入りで、みんなで集めることに夢中でした。少し静かになったので「帰ったか?」と思うと、ゆうゆう「おやつタイム」を楽しんでいて、少々お邪魔組でしたが、皆元気をもらいました。
このところ「初夏」のようなお天気が続いています。この暖かさで目覚めたようで、写真のようにアスパラが顔を出してきました。
ほんといいお天気が続きます。感覚的には6月?って感じです。また、雨はまったく降らず(そろそろ一雨欲しいです)、作業は順調そのもので「じゃがいも」を植えたい!と思うのですが、あまりに早く植えると後々、恐ろしいこと(病気・霜)が待っているかもしれないので、今は焦らず、他の作業をしています。
そろそろ「いも植え」かな?いう話をしていると、例年なみに風冷たくなってきました。そんななかですが、今年も「インカのめざめ」「きたあかり」の順にいも植え作業が始まりました。
今日は20度くらいの予報でしたが、曇りがちで寒かったです。そんななか今日はいよいよ1回目の「ミニトマト」を植えということで、スタメンのおばさん達が全員集合しました。「今年も宜しくお願いします」の言葉のあとに、忙しくはなるけど、またみんなで仕事ができるということを思うと本当に幸せになりました。(高齢化もしていますし)