合格点
「完熟ミニトマト」の発送を控え、我が子(トマト)の成長ぶりが気になる主人。
成育状況をみていただこうと、いつも大変お世話になっている「農業普及所の金ヶ崎さん」と共に、ハウスのある畑まで行ってきました。
「やっぱり杉本さんは、土がすごいんだな〜。普通、水きったら(水を極限まであげずに甘くなるよう育てます)こんなに幹が太くならないよ。バッチリですね」
という金ヶ崎さんからの一言で、主人と顔を見合わせて「よし!」という気持ちでした。
ありとあらゆる畑をみてきている方に褒められると、また喜びも格別です。
金ヶ崎さ〜ん!って、抱きついてしまいたいくらい(笑)、本当に嬉しかったです。
ハウスの中で暑かったですよね。お忙しい中、ありがとうございました。
アスパラの畑はどうなっているかな?
気になって様子をみてくると、「ここは林?」と思うくらいにフワフワ、モクモクと茂っていて、先日までのツンツン畑はどこへやら。「へえ〜」素人さんのごとく素直に驚きました。
(このフワフワが来年の収穫量を決めるようです)
アスパラくんたちも、本当にお疲れさまでした・・・。ゆっくりと休んでください。(千春)
雨降り前に「ハウスを閉める」という重大任務を果たすべく、夕方、長男・次男(双子兄)とトマトハウスへ。ハウスのある畑までは、車でおおよそ5分。ちょっとしたドライブ気分です。
畑に到着すると、我先にとダッシュする息子たち。その早いこと早いこと!長男はトマトを見分ける事に関しては、ベテランのおばさん並。素早く真っ赤になったものを見つけて、報告してきます。次男の方はというと・・・まだまだオレンジ色のところを「これいいんじゃないか?」と持ってきてしまう始末・・・。全体的に「完熟」まではまだまだといった感じでしたが、現状の味を確かめる意味で、息子たちも試食(頼んだ訳ではないのですが 笑)。私がいくら「ママにも1コちょうだい」と言っても、首を横に振って笑いながら食べるだけ。何よりの現状報告だということで、どうぞお許しください。「完熟」まで、今後も引き続き大事に大事に育てて参ります!どうぞ楽しみにお待ちくださいね。(千春)
ようやく「ミニトマト」が赤く色づいてきましたが、若干甘みがのりきれていません。ですのでもう少し「完熟」を待ちまして、発送開始は7月18日以降〜を予定しております。
先日から写真が遠くて分かりにくいのですが「大豆」の草取りをしていました。普段は「草取り」に参加しないのですが、おばさん達から「すごい草だ〜〜なかなか進まない」っていう話を聞いたので、応援しようと思って参加しました。やってみると狭いところに四つん這いの体勢ということで、とにかく大変。大豆の左右と前後の間(10cmぐらいの)の草を抜くという極めて単純作業ですが、肩・腰・ひじ・ひざ・脇腹すべてが悲鳴をあげてきます。(元自衛隊のおじさんは、「以前を思い出した」とほふく前進気味に頑張っていました。)「4時間あれば片道(200m)は行くでしょ」って朝は簡単に考えていましたが、結果7分止まり。。。次の日、なんとか床から起き上がり、他の作業もあったんですが、もう一度挑戦しなければ男が廃る気がして、また参加。9人での作業でしたが、草のない場所にも恵まれ、1本200mの道のりの150mまで先頭でちょっと気分がよかったけど、とくに腰・脇腹が痛くなってきました。夕方、なんとか役にたてた気がして充実感はあるけど、今までで一番辛かった。。。今回こんなに大変だったのは父の機械を入れるタイミングが遅れたからなんですが、(一人で頑張っていた父は責められません)これだけの「体験」をして頭と体で覚えました。来年は、こんなことにならないように(おばさん達も大変です)ベストタイミングでの作業をします。
写真の「坊ちゃん」は「蔓」と「土」との角度が、ちょうどいい。いい出来です。
そんななか、今日はみんなで草取り作業・追肥作業(肥料を適度にあげる)をしました。
さて、19日に初物が到着する予定でした「完熟ミニトマト」ですが、どんどん糖度が上がっているのですが、家族の評価は「もう一歩」ということで発送するのを見合わせました。(詳しくは↑新着ブログをご覧下さい)もう少し日照時間が増えてくればすぐにご発送できると思いますのでもう少しお待ちください。
その他、今年は安全面も1ランク上を目指して、黄色い虫取り紙を設置。半信半疑でしたが、30分ぐらいで虫が張り付いてきて効果がありました。
今日は仕事を終えた後、可愛い親戚がきていて「じゃがいも掘りしてみたい」と言ってたので、みんなでじゃがいも畑へ行きました。「こうやってやるの?」なんて言いながらじゃがいもを抜いたり、掘ったりして楽しそうでした。(じゃがいもは「完熟前」のインカのめざめ)10分後、

今日はまず「枝豆」の畑へ行き、実の入り具合をチェックした後、ランダムに収穫してから家へもどり、早速試食。「うまい!!」「これ、とうきびみたいだね」と家族みな大絶賛。やっぱり枝豆は、豆のサクッとした食感と野菜の甘み・風味が味わえるので最高です。思えば8年前に「父さん、これからは枝豆の時代なんだ!」と熱く語ったのを思い出しました。(そのときはただ食べたかっただけのような、、、)いよいよ明日から総動員で収穫・発送作業を開始します。