
インフルエンザの治りかけの少年(次男)が一名おりましたが、
あとのメンバーはいたって元気に、
今年のハッピークリスマスを迎えました。

今年は、なんといっても日本のあちこちから届いた
海の幸が豊富でした。
広島県の友人から牡蠣が一斗缶で、
青森のアワビを豪快に何十個も、
そしてホタテさんは、産地を違えて二箱、
シシャモやハタハタ、毛がに、函館の立派なタコ足くん、
石狩の浜のお母さんが作った「飯寿司」、
、、食べきれないほどの「豊漁祭り」でしたので、
ほとんど料理らしいお料理は必要ありませんでした 笑。

「いやーやっぱり魚介にはかなわないね。」
「やっぱり牡蠣は海のシチューだな。」
「見て!このぷ〜っくりした身!」と、海産物を褒めちぎりながら、
ふと久しぶりに揚げたフライドポテトにも手を出すと、
「なんかすっごく美味しいね、このきたあかりのフライ。」
「やっぱりきたあかりだな。」「もうないのか?」と
今度は、ポテトフライがとまらなくなってきました。

子供たちは、
「サンタさんがプレゼント置く場所がないと困るでしょ」と
数日前からベッドの端っこに身を寄せて寝ていたとのこと。
「あのね、サンタさんの赤い帽子がちらっと見えたんだよ」
「なんかシャンシャンシャンって鈴の音が聞こえたよ」と
まっすぐな目で語っているのを見ると、
こちらも幸せになりました。
皆さんのお宅のクリスマスは、いかがでしたか。
2009年も残り少なくなってきましたが、
どうぞよいお年をお迎えくださいね。(則子)