より緑色です!
11月とは思えない寒さが続いております。外に出るときは超防寒はもちろんのこと「やるぞ〜」という強い気持ちが必要です。
そんな中、ようやく「枝豆大豆」の選別作業をしました。今年は秋にひと工夫した甲斐があり、より緑色が残っていていい出来栄えです。おまけに作業も簡単で、午後からはすぐにお届けできると思っていましたが、「お父さんこんな小さい豆を選んでいたら日が暮れるわ」と母が言うので、よ〜くお豆を見ると、「小さいもの」「ゴミ」「変な形のもの」がたくさん入っていて、母の言葉に納得。
それでも少しでも早くと思い、家の中で作業をしていたら、父が「ふるい」(網目状になっているもの)を外で一所懸命かけてきたようで「ちょっと豆がきれいになったぞ〜〜」と。
みんなで見てみるとたいしてきれいでなかったけど「寒い中頑張ってきたから」と思いながら楽しく作業をしました。これからどんどんペースアップしていきます。
雪が少なめで、寒さが身にしみます。それでも倉庫の中で「ジェットストーブ」(写真手前)に温めてもらいながら、親戚のおばさんたちと豆を選んだり、じゃがいもの箱詰め作業をしています。何気ない話ばかりですが、この時期ならではという感じがして楽しいです。
お天気もよく、マンホールにどっ〜〜と水が流れ込む音は本当に心地よいものです。
4月に入り、雪の降る日があるかと思えば、小鳥がさえずるうららかな日もある北海道です。昨日は、いよいよ今年の種芋をビニールハウスの中に運び入れました。これから芽を出してゆき、種芋のサイズによってはほどよい大きさに切ったのち、土の中に埋められてゆきます。
今日は曇りがちでしたが、このところ4月にしては、考えられないぐらい暖かな日が続いていまして、作業はすこぶる順調です。そのおかげで、今年のじゃがいもを作る畑が、いつもの年よりも2週間も早く出来上がってしまいました。父は「4月にしては、風がなまあたたかいから、今年はなんでも早いぞ」と言っています。
昨日は晴天で、男衆で力を合わせてハウス作りをしました。これで「ミニトマト」専用ハウスが3棟目になるのですが、作る身としては、「何かあったら?」といつも考えていたので、単純に量が増えるという事は気持ちに余裕がでます。なによりのプレゼントという感じです。
日曜日だったので、うちのわんぱく3人衆でした。見るもの触るものに興奮し、特に土の中の「ミミズ」がお気に入りで、みんなで集めることに夢中でした。少し静かになったので「帰ったか?」と思うと、ゆうゆう「おやつタイム」を楽しんでいて、少々お邪魔組でしたが、皆元気をもらいました。
このところ「初夏」のようなお天気が続いています。この暖かさで目覚めたようで、写真のようにアスパラが顔を出してきました。
ほんといいお天気が続きます。感覚的には6月?って感じです。また、雨はまったく降らず(そろそろ一雨欲しいです)、作業は順調そのもので「じゃがいも」を植えたい!と思うのですが、あまりに早く植えると後々、恐ろしいこと(病気・霜)が待っているかもしれないので、今は焦らず、他の作業をしています。
そろそろ「いも植え」かな?いう話をしていると、例年なみに風冷たくなってきました。そんななかですが、今年も「インカのめざめ」「きたあかり」の順にいも植え作業が始まりました。
今日は20度くらいの予報でしたが、曇りがちで寒かったです。そんななか今日はいよいよ1回目の「ミニトマト」を植えということで、スタメンのおばさん達が全員集合しました。「今年も宜しくお願いします」の言葉のあとに、忙しくはなるけど、またみんなで仕事ができるということを思うと本当に幸せになりました。(高齢化もしていますし)
少し涼しいかな?という感じですが、北海道の5月らしいお天気が続いています。昨日から徐々にですが「アスパラ」の収穫・発送作業がはじまり、宅急便の集荷時間に間に合うようにみんなで急いで作業をしています。
「アスパラ」が出てくれば、、、、もちろん雑草もたくさん出てくるので、生命力が強いものを中心にみんなでクワで退治しています。
日中はそこそこのお天気なんですが、朝晩はかなり冷え込んでいるので、もう少し暖かくなってくれないかな?と願っています。そんななかアスパラ収穫後、今日はみんなで第2回目の「枝豆」の苗を植えをしました。
5月3日以来でしょうか?風も無く、いい〜〜〜お天気となりました。このところ寒さがず〜っと続き、「アスパラ」の発送ペースが落ちていてお待たせしておりましたが、今日は今シーズン初の2回収穫ということで、今年一番の大発送日となりました。本当に嬉しいといいますか、ホッとしています。明日からもいいお天気が続きそうなので、この調子でどんどんアスパラが出て欲しいものです。
今日はとにかく風が強くて(台風みたいでした〕、作業が難航しました。おまけに3日前ぐらいから「栄一が東京行く前までにやろう!」「そうだ」「そうだな」なんていう会話があちこちであって、今日はなんとアスパラを2回収穫し、「枝豆」「とうもろこし」「ミニトマト」の苗まで植えてしまいました〜〜。すごすぎる1日だったけど、30分前に終わるところがチームワークの良さです。
東京・有楽町「北海道どさんこプラザ」の催事では、たくさんのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました。
いつ以来でしょうか?今日は風も弱めで、温度もそこそこですごしやすかったです。(我が町にしては珍しく、朝から靄がかかることなく晴れたので、絶好の写真日和でもありました)
こちらはアスファルトから突き出てきたアスパラ。あまりに父が興奮していたので撮ってみました。農業をやっていれば色々なことがあるものです。
今日は曇ったり、雨が降ったりの一日で、アスパラを収穫・発送後、久々にお休みしました。こんな日でも仕事はあるのですが、今週は天気予報で久々に20度が続いていて、「アスパラ」がたくさん穫れるであろう?と思っているのでそれに備えました。(正直かなり期待しています)
夕食時には、「アスパラの素揚げ」「アスパラの生ハム巻きフライ」を食べ、アスパラを堪能しました。豚バラで巻くよりも生ハムで巻いたほうが食感がスムーズなのか、子供たちはいつになくモリモリ食べていました。
いいお天気が続いています。午前中は風も弱く、仕事をするには絶好の状態です。このお天気なので、「グリーンアスパラガス」の収穫量も期待どおり増え、おまけに寒暖の差があるおかげで「甘み」もあるので、この感じで進んでくれればと願っています。
今日は雨模様でしたが、それでも今日を含めこの3日間は「どうだ!」と言わんばかりアスパラがニョッキニョッキ出てきました。アスパラを1本1本手で収穫し、雪車(ソリ)に乗せるのですが皆雪車からアスパラがこぼれんばかりです。おまけに1往復300mのコースを7.8回しなければなりません。200mをすぎたあたりでしょうか雪車のアスパラがどんどん重くなってくるのでおばさん達は、「腰にくるわ〜〜〜」「昔の馬の気持ちがわかった、、、」と珍しく大変そうでした。僕はみんなが苦しいときこそ「応援隊だ!」と思ったので、携帯電話を使い、別の畑で働いていた人たちに集合してもらいました。そのおかげもあり、総動員でなんとか収穫作業を終えることができました。(応援隊が到着したときのおばさん達の嬉しそうな顔が今でも忘れられません。)
やや不安定ながらもいいお天気でした。


今日はアスパラの収穫後、「坊ちゃんかぼちゃ」の畑へ。見てみるとけっこう大きいので、いま一度「一人前」になったことを確認してから、風よけのためにしていた布をはぐと、写真のように花をつけて「堂々」としていました。なんか頼もしいです。
また、畑では、じゃがいもの花が徐々に咲いてきまして、品種により花の色が違ったり、満開の時期が違うので(早生のもの・晩生のものがあるため)畑を通るときは「今日はどんな感じなんだ?」という楽しみがあります。写真は「インカのめざめ」です。
こちらの花は白く、繊細さ?とハチのような柄の派手さを持ち合わせた「シャドークイーン」という紫色のじゃがいもです。
「完熟ミニトマト」の発送を控え、我が子(トマト)の成長ぶりが気になる主人。
アスパラの畑はどうなっているかな?
先日から写真が遠くて分かりにくいのですが「大豆」の草取りをしていました。普段は「草取り」に参加しないのですが、おばさん達から「すごい草だ〜〜なかなか進まない」っていう話を聞いたので、応援しようと思って参加しました。やってみると狭いところに四つん這いの体勢ということで、とにかく大変。大豆の左右と前後の間(10cmぐらいの)の草を抜くという極めて単純作業ですが、肩・腰・ひじ・ひざ・脇腹すべてが悲鳴をあげてきます。(元自衛隊のおじさんは、「以前を思い出した」とほふく前進気味に頑張っていました。)「4時間あれば片道(200m)は行くでしょ」って朝は簡単に考えていましたが、結果7分止まり。。。次の日、なんとか床から起き上がり、他の作業もあったんですが、もう一度挑戦しなければ男が廃る気がして、また参加。9人での作業でしたが、草のない場所にも恵まれ、1本200mの道のりの150mまで先頭でちょっと気分がよかったけど、とくに腰・脇腹が痛くなってきました。夕方、なんとか役にたてた気がして充実感はあるけど、今までで一番辛かった。。。今回こんなに大変だったのは父の機械を入れるタイミングが遅れたからなんですが、(一人で頑張っていた父は責められません)これだけの「体験」をして頭と体で覚えました。来年は、こんなことにならないように(おばさん達も大変です)ベストタイミングでの作業をします。
写真の「坊ちゃん」は「蔓」と「土」との角度が、ちょうどいい。いい出来です。
そんななか、今日はみんなで草取り作業・追肥作業(肥料を適度にあげる)をしました。
さて、19日に初物が到着する予定でした「完熟ミニトマト」ですが、どんどん糖度が上がっているのですが、家族の評価は「もう一歩」ということで発送するのを見合わせました。(詳しくは↑新着ブログをご覧下さい)もう少し日照時間が増えてくればすぐにご発送できると思いますのでもう少しお待ちください。
その他、今年は安全面も1ランク上を目指して、黄色い虫取り紙を設置。半信半疑でしたが、30分ぐらいで虫が張り付いてきて効果がありました。
今日は仕事を終えた後、可愛い親戚がきていて「じゃがいも掘りしてみたい」と言ってたので、みんなでじゃがいも畑へ行きました。「こうやってやるの?」なんて言いながらじゃがいもを抜いたり、掘ったりして楽しそうでした。(じゃがいもは「完熟前」のインカのめざめ)10分後、

今日はまず「枝豆」の畑へ行き、実の入り具合をチェックした後、ランダムに収穫してから家へもどり、早速試食。「うまい!!」「これ、とうきびみたいだね」と家族みな大絶賛。やっぱり枝豆は、豆のサクッとした食感と野菜の甘み・風味が味わえるので最高です。思えば8年前に「父さん、これからは枝豆の時代なんだ!」と熱く語ったのを思い出しました。(そのときはただ食べたかっただけのような、、、)いよいよ明日から総動員で収穫・発送作業を開始します。
そんな中、今朝父が「とうきび、今こんなんだぞ」と言って家に持ってきました。その実った緑の皮をみると、あと1週間後ぐらいかな?と思っていた自分が情けなくなり、お天気により成長が違うことをあらためて痛感しました。
いいお天気が続いております。さて、今日は「とうもろこし」の収穫初日ということで、普段よりも早く目覚め、気合充分。最初は、「出勤」前に来た息子(箱に入る次男)を見ながら楽しく作業をしていたのですが、どんどんどんどん「とうもろこし」が運ばれてくるので、本気モードに。その後ひらすら「とうもろこし」を切り続けること3時間、ようやく作業が終了。おかげで3000本ほど収穫があり、初日から多くの「とうもろこし」をお客様へお届けすることができました。
昼からは、本格的に「インカのめざめ」を収穫。風のせいもあり、土がビュンビュン飛んできて、みんな真っ黒ないい「顔」になってしまいましたが、無事いいところを拾って作業終了。
そんななか、明日から「お休み」をとる人も多いので、みんなで「インカのめざめ」「きたあかり」「男爵いも」を掘り上げました。
雲が広がってきましてお天気は下り坂にむかっている北海道です。昨日は、北海道のテレビ撮影ということもあり、あわただしい一日でした。
お盆時期も終わり、ようやくベストメンバーで作業ができるようになりました。これから収穫収穫の日々ですが、力を合わせて頑張ってまいります。先週はお盆時期ということで発送を控えていたのですが、通常の週に戻りましたので、今日から「とうもろこし」「完熟ミニトマト」をどんどんお届けしています。(「枝豆」は次にできるものが明後日からいい出来栄えになりますので今日はお休みです)
今日は葉っぱも紅葉して「完熟」してきたので「坊ちゃんかぼちゃ」を収穫しました。とにかく繊細なかぼちゃなので、「卵のように、卵のように扱って」と皆さんにお願いしながら作業を進めました。(写真のようにかぼちゃを1個1個手渡し)今年は初期段階(春)で理想的に水分・太陽があたったおかげもあり、最高の出来栄えといっていいぐらいで、「坊ちゃん」らしい手の平サイズだけれど見た目以上に「重み」があるものが多く、今から食べるのが楽しみです。(食べるのは「へた」がコルクになるまで乾かしてからになります)
こんな日だったので、雨に濡れないよう今日は「かぼちゃ」並べ作業をメインでしました。良いもの、ちょっと大きいもの、ちょっと小さいもの、傷のあるもの、論外品とかなり細分化しての作業で、時間はかかりますが、のちのちの管理を考えるとこのやり方がよさそうです。
最近は、朝から「枝豆」を収穫・発送、「とうもろこし」を収穫・発送、「ミニトマト」を収穫・発送、「坊ちゃんかぼちゃ」を並べる作業、「男爵いも」を箱詰め、「インカのめざめ」を選別・発送しました。その間に10時の集荷・12時の集荷・17時の集荷にシールやテープを貼って最終の伝票チェック、、。ふぅ〜〜〜充実した毎日です。こんな感じで、どんどん頑張って、どんどん美味しいところをお届けしていきたいです。(明日は「とうもろこし」の大量収穫日だと予想しています。)
今日は女性陣で「坊ちゃんかぼちゃ」のレシピ作り。「坊ちゃん」ならではの器を使ったものを多く作っていました。味も相当なものになってきたので、発送も近そうです。
やや蒸し暑い北海道です。さて、お待たせしております「とうもろこし」ですが、昨日・本日とたくさんの収穫量があり、写真のように我が家を飛び立っていきました。
温度はそれほどではないのですが、残暑が厳しい北海道です。ようやくじゃがいもの収穫作業も6割程終わり、次々に皆様へ出荷できるようにということで、今日は「きたあかり」の選別作業をメインでしました。もちろんいつものメンバーでと思っていると、一人助っ人が入っていました。飽きないで作業をする姿、そしておばあちゃんの言う事を素直に聞きながら頑張る姿を見ると「大きくなったもんだな〜〜」と思います。