みんなで遊ぼ
おかげさまで今年の作業もひととおり終わりまして、子供たちと過ごす時間が増えています。長男5歳は、絵を描くこととお料理が好きで、双子たちはパズルと粘土が好きです。忙しいときは、病気にもならず保育園も皆勤賞、大人たちに余裕ができてきたのは彼らもわかるようで夏の間はしなかった甘え方をみせることもあります。今は「きいてやるよ。なんでもきいてやるよ」という気持ちです。
おかげさまで今年の作業もひととおり終わりまして、子供たちと過ごす時間が増えています。長男5歳は、絵を描くこととお料理が好きで、双子たちはパズルと粘土が好きです。忙しいときは、病気にもならず保育園も皆勤賞、大人たちに余裕ができてきたのは彼らもわかるようで夏の間はしなかった甘え方をみせることもあります。今は「きいてやるよ。なんでもきいてやるよ」という気持ちです。
雪少なめ、風強いという一番寒さが身にしみるお天気が続いております。そんななか今日は小麦粉とじゃがいもを美味しく召し上がっていただくご提案をということで「じゃがいもチャパティ」の撮影と試作の最終作業。朝から妻が張り切って台所をかけまわっていたので、手伝いをと思っていたら「この小麦粉50gで計って〜〜」「これ写真撮って〜〜」と歯切れのいい声が聞こえるので、一所懸命お供をしました。
早速試食しましたら、しっとりとそれでいて「じゃがいもの味」があって最高の出来上がり具合でした。「キタムラサキ」は小豆やクリームチーズとの相性が抜群で、「べにあかり」「インカのめざめ」などは、サーモン・ソーセージなどと合いました。じゃがいもを蒸かすので少々時間はかかりますが、じゃがいもの品種のバリエーションが豊富なのでこれから冬楽しめそうです。
ふと、窓の外に眼をやると、しんしんと雪が降り積もり、寒さも一段と厳しくなってきました。こちら北海道では、まちがいなく、「ホワイトクリスマス」となりそうです。子供たちとの会話にも、「サンタさんくるかな〜」という話題が多くなってきました。もうすぐクリスマスですね。
せっかく、我が家の小麦粉(ホクシン)ができたんです、これはクリスマスツリーに自家製クッキーを飾らなくては駄目でしょう!(欧米の家庭にある「ツリーと暖炉の図」に憧れて)と、張り切ってクッキー生地を準備し、子供たちに型をぬいてもらいました。私が一人張り切っていたかと思っていましたが、子供たちも型を抜き始めると、もう、それはそれは無我夢中。顔も洋服も、小麦粉で真っ白でしたが、集中していて気づかないほど、楽しそうに作業していました。
よく、「小麦粉からできるものな〜んだ?」というクイズを子供たちに出すと、今までは「パン!」「うどん!」「流しソーメン!(なぜか「流し」)」という答えが主流でしたが、これからは「クッキー!」も、答えの一つに加わりそうです。
今日は一段と寒い朝でした。根雪にならないのは有り難いのですが(雪かき作業なし)、寒さは続いております。さて、先日東京の親しい方から、新種の「じゃがいも」を送っていただきました。名前は「インカのひとみ」といいます。(名前から想像できるかと思いますが、「インカのめざめ」の仲間です)
家族で「ひとみ?」「なんでひとみなの?」って言っていたら、「このまだら模様が目(瞳)みたいだからじゃない」と姉。妙に納得した一同でした。それから早速お待ちかねの試食をしまして、お味はといいますと「インカのめざめ」に似ていてナッツのような感じがしました。
来年は父が作ったらこれよりは美味しくなるはず(?)で、楽しみがふえました。
昨日天気予報を見ながら「今年最後のチャンスだ」とおおげさに父母が言うので、「なんだ?」と思っていたら、北海道内見渡す限りお天気だということで、急遽旭山動物園に行くことにしました。
子供達は、突然の保育園のお休みとお出かけに、大興奮。その顔を見ているだけでも有り難いものでした。もちろん親も父母も「今年頑張ってくれたね」という想いがあるので、坂道で「おんぶ〜〜」「抱っこ〜〜」と言われても目一杯甘えさせました。
ちなみに子供達はペンギンのお散歩が大のお気に入りで「ペンちゃん〜〜こっち向いて」と絶叫していました。
昨日、今日と冷凍庫の中にいるような寒さが続いております。年末年始はどこの地域も「大荒れ」のお天気のようなので皆様もご注意してください。
さて、今年も大過なく農作業を終えることができました。ただ冬になって思い返すと「ビーツ」の芽がどうして出なかったんだろう、、、とかここの作業を先にやっておけば、、、など少々後悔する場面もあります。ただ、完璧でないからこそ「来年はもっと頑張ろう!」という気持ちがわいてきてここらへんがこの職業の良さだと思っています。
皆様には温かいお言葉をたくさんいただきまして、励みとさせていただきました。本当にありがとうございました。(旬の美味しいものもご馳走さまでした)よいお年をお迎えください。
ただいま帰省中のため茨城県にいますが、毎日いいお天気で気持ちがいいです。今年も家族、働いているみんなで力を合わせていいものが出来上がりますように頑張りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
こちらにきて人生初の「凧揚げ」「羽子板」を子供達と楽しみました。
北海道に帰ってきましたが、とにかく寒いです。初めは茨城県と気温が15度も違うからかな?と思っていたんですが、そうではないようで、特に今日はこの冬一番の厳しい寒さです。
そんな日が続くのですが、一人氷の世界に挑む母がいます。「お客さん待ってるから」と言いながら、身支度をしてから「じゃがいも」を詰めています。本当に逞しいです。
というか明日からはお手伝いしなくてはなりません。
もうすぐ「さっぽろ雪祭り」シーズン。ふわふわの雪がたっぷりと積もっている今年は、雪不足で心配することはなさそうです。
子供たちも、外でそり滑りなどを楽しんでいます。とにかく今、雪質がふわっとした感じで、大人でもつい倒れこんで「人型」をつけたくなるほどです(笑)。おじいちゃんは、トラクターで雪かき。子供たちも、我先に一緒に乗り込んで、高めからの景色にご満悦。これも我が家ならではの「楽しみ」かもしれません。
真っ先におじいちゃんの膝上という特等席を確保し、ハンドルを手に取る者。高台に腰掛け、満面の笑みで景色を楽しむ者。遅れをとってちょっぴり不満そうながらも、久々のトラクター乗車にまんざらでもない様子の者。そして、それぞれの孫の表情を、楽しそうに覗き込む義父。
大人も子供も、雪を楽しんだ一日でした。(千春)
こちらは、寒い毎日が続いています。なんだか今年は寒い気がするなぁ・・・と、年末あたりから思ってはいましたが、「気がする」のではなく、確実に、ここ10年弱の間(私がこちらに嫁いで以来)では一番、寒いです。関東でも、今日はだいぶ雪が降ったようですね。「雪」に慣れない土地では、交通事情などそれはもう大変だったようで、実家の父や東京の友達からも、悲鳴にも似たような声が届いていました。
さて、我が家では、只今「大豆」が大流行中なのですが、先月、年末年始に実家に行って時のこと、改めて大豆の旨さに魅せられてしまう出来事がありました。
実家には、外付けの「釜」が二つあり、それで蒸かすお赤飯や混ぜご飯が、親戚等が集まるときの定番メニューです。私の記憶にも「祖母の味」「母の味」として色濃く刻まれているのですが、その「釜」で、お正月、母が我が家の大豆を蒸かしてくれました。ゆで上がりまでの、見張り番を言いつけられた私は、ゆで上がった時の、そのふっくら艶やかな姿を目の当たりにし、我慢しきれず、猫舌なのも忘れて、急いでひと口。またひと口。
その美味さといったらありません!!それから、私の中で大豆がまた急浮上してきて、毎日のように、あれこれと料理し、楽しんでいる次第です。最近わかってきたことは、気持ち多めにゆでた方が、より豆の甘みを感じられるかなということ。ゆでた大豆は、めんつゆ漬けにして常備しておき、サラダに煮豆にカレーに・・・と楽しみます。子供たちも、大好きですし、健康的で何よりです。(千春)

昨日は節分でした。子供たちが保育園で作ってきた鬼のお面を大人がかぶり、鬼になりました。「ピンポーン」。家のチャイムが鳴ると、玄関から鬼さん登場。「悪い子はおらんかな〜〜っ」子供たちの表情がひきつりました。手渡された豆を力いっぱい投げつけて、抗戦します。腰がひけ、へっぴり腰の子もいました。
「よくよく見ると、じいちゃんとパパなんだ」と分かってからは鬼にじゃれついていましたが、大部分は緊張した面持ちで、まじめに鬼と戦っていた子供たちでした。(則子)
甘かった・・・。
自分たちの「読み」の甘さを痛感させられた、本日の保育園への「お迎え」でした。
こちら北海道は、きのうから最悪の天気。今日なんて、お昼あたりから、一寸先も見えないほどの、猛吹雪。まだ、きのうの方がましだった・・・、なんて嘆いている場合じゃない!!
これから、愛する息子たちを、保育園に迎えに行かなくては。
どうにかよいタイミングを見計らってゆかなくては。
決死の覚悟で車を走らせた、私たちおバカ夫婦でしたが、なんとか無事に任務を終え、ホッと胸をなでおろすのでした。「助かったな」「そうだね」とお互い目で会話。
北国の恐ろしさを体感しましたので、今後は、天気を読む力を、夫婦ともども磨いてゆきたいと思います。職業柄、天気は最も重要ですから。
昨日からの猛吹雪・嵐で春がちょっと遠くなった気がしますが、日が長くなってきたのは、なにより嬉しいことです。
さて、3月より「ホームページ」をお買い物しやすくをモットーに制作しています。一生懸命やっていますが、「ここは??」なんてところがあるかもしれません。その際は、ご連絡をいただけると大変有り難いです。
そういった意味で気持ちをフレッシュにすべく、今日はみんなで髪切。双子の髪が瓜二つにならなかったのが残念でしたが、すっきりしました。
先日までは、北海道の冬の厳しさをまたまた痛感していました。とにかく雪、雪、雪で「家まで帰ってこられなかった」「タクシーに乗ったが道がないので途中で降ろされた〜」「牛のヨダレがつららになっていた」など通常では考えられない話ばかりを聞きました。
それでもようやく今週から、寒さもやわらぎ、雪も降らないのでどんどん春に近づいている感じです。畑では早く雪がなくなるように「融雪剤」をまき、お家では「これ、いつ頃収穫できるんだ?7月かい8月かい?」「このおイモはどのくらいまこうか(種芋を)」など作物のほうの計画も本格化してきています。
雪がとけてきて、やっと路面が見えてきました。耳を澄ますと、ぽとんぽとんという雪どけの音が、どこからともなく聞こえてきます。いよいよ今年の作付け計画などが佳境に入ってきました。今日は、坊ちゃんかぼちゃを生み出した親である「みかど協和種苗」さんの方たちから、坊ちゃん作りについて、教えていただきました。写真の皆の顔が深刻なのは、ひとつの言葉も聞き漏らさないぞ〜!という熱意のあらわれでして、去年、一昨年、、の自分の経験と照らし合わせて、原理を理解しようとしていました。皆、自分の疑問が解決できて、よし今年もいい坊ちゃんを作るぞと気持ちが晴れ晴れしました。あとは天候です。
太陽の光、道路のアスファルトの出現、春の足音がすぐそこまで近づいているのを感じます。
東京や茨城に居る頃は、「春」といえば、梅。桜。でも北海道の春は、やっぱり、この「雪解け」です。道路のアスファルトが見えてきて、歩道が姿を現せば、心躍るようなウキウキした気持ちの高鳴りを押さえずにはいられません。
大人がそうなんですから、子供はなおさらなのでしょう。ご覧のように、三輪車に乗って、鼻歌まじりにこぎ続けるご機嫌君。付き合うこちらもニッコリ笑顔になります。
今日は久々に春らしいお天気でした。もうすぐ4月になるので、いつからトラクターで作業できるか?を確かめるべく近頃は毎日畑に「偵察」に行っています。
写真の土の上に「もやし」のように見えるのは、小麦(ハルユタカ)です。この小麦は、根雪になる直前にまいたものなんですが、長い間雪の下で生活をし、春になると立ち上がり、後に緑色に色づいてくるので、麦の生命力はすごいんだな〜といつも感心させられます。
今年は雪解けが順調で、畑も乾いてきているので、ひょっとするとアスパラ第1号は、5月上旬?という気もしています。(気候の変化で年々早くなっているような気がします)
今年もゴールデンウィークがやってきました!
子供たちは、雰囲気でわかっているのか、ウキウキ、ワクワクした様子。
「ねえ、今日お休み?」
「ねえ、今日はお休み??」
毎日、笑顔で尋ねてきます。
先日は、同じ江別市内のトンデンファームさんへ行ってきました。
運よく、子ヤギやポニーたちが放されていて、三人衆は大興奮!!
子ヤギが小さな声で「めえぇ〜」と鳴いたのが、長男のハートを射止めたようで、
その日から、「なおちゃん、ヤギが飼いたい〜」と言い始めました。
犬、猫ならよく聞く「飼いたい」ですが、ヤギはなかなか・・・(笑)
「どさん子」ならではの発想でしょうか。
おかげさまで、有楽町での販売を終えて
23日の午後10時くらいに家に帰って参りました。
今回も、本当にたくさんの皆様にわざわざ足をお運びいただきました。
いつもメールだけでやりとりをさせていただいている方と
初めてお目にかかって、「こんな方だったんだなあ!!」と
嬉しさで驚いたり、
以前にも何度かお会いさせていただいている方とは
お会いできなかった期間に、その方にあったいろいろなこと
(よいことも、ご病気やご家族の変化なども)と、
その間に自分でも考えたいろいろなことが交錯したりしまして
涙の出るようなおもいでした。
つくづく、こういった素敵な皆様に囲まれて
こういうお仕事をさせてもらえるということは
どれだけ幸せなことなんだろうと思いました。
どの方とも、お会いできて、本当に嬉しかった、
その一言です。
野菜はお天気のぐあいにもよりますし、
私たちにできることは、たかだか、せいぜい、かもしれませんが
また新しい気持ちで頑張ります。
この間、発送状況の詳細をお知らせできないなど、
人員が少なくご迷惑をおかけいたしました。
お待ちいただいたりとご不便をおかけして
すみませんでした。
3泊4日の短い滞在でしたが
いろいろな方によくしていただき
本当にどうもありがとうございました。(則子)
三者三様とはいいますが、我が家の3人衆もそれぞれ興味の方向性が違ってくるのが見える中で、それでも3人が共通して大好きなことがあります。それが、虫探し。探して、つかまえて、そして3人で頭を寄せ合って獲物を観察。そうそう珍しい昆虫がいるわけでもないのですが、飽きもせずに「わらじ、げっとーっ(getの意)!」「なおちゃんなおちゃん(お兄ちゃん)、ちょっとこっち来てえっ」と目を皿のようにして探しています。いい獲物、大量収穫のときは、円陣を組んで虫会議を開いてます。
というわけで、子供の写真を撮ろうとすると
いつも下をむいているんです 笑。(則子)
雨降り前に「ハウスを閉める」という重大任務を果たすべく、夕方、長男・次男(双子兄)とトマトハウスへ。ハウスのある畑までは、車でおおよそ5分。ちょっとしたドライブ気分です。
牛たちが放たれている、北海道らしい風景を横目で眺めながら、息子たちは保育園で習った「すいかの名産地」をBGMとして流してくれます。
畑に到着すると、我先にとダッシュする息子たち。その早いこと早いこと!長男はトマトを見分ける事に関しては、ベテランのおばさん並。素早く真っ赤になったものを見つけて、報告してきます。次男の方はというと・・・まだまだオレンジ色のところを「これいいんじゃないか?」と持ってきてしまう始末・・・。全体的に「完熟」まではまだまだといった感じでしたが、現状の味を確かめる意味で、息子たちも試食(頼んだ訳ではないのですが 笑)。私がいくら「ママにも1コちょうだい」と言っても、首を横に振って笑いながら食べるだけ。何よりの現状報告だということで、どうぞお許しください。「完熟」まで、今後も引き続き大事に大事に育てて参ります!どうぞ楽しみにお待ちくださいね。(千春)